入江直澄さんからのリンク感謝のイラスト&SS

■□■ 事件後の日常(仮) ■□■

 

イラスト&SS、両方お楽しみ下さい。。。

PERSONA SIDE STORY

「事件後の日常(仮)」

 ――ここはエルミン学園である。
今日も校舎は、一年前のあの事件の事などなかったような静けさを奏でている。
しかし突如として、校舎中にはりさけんばかりの大声が聞こえてきた。
「貴様らぁ、俺の眼鏡をどこにやったぁ!!!」
大声の主は南条圭である。しかし今は彼のトレンドマーク(?)である
眼鏡とスカーフが見当たらない。
眼鏡の行方・・・は、
「・・・ぼやけるv」
主人公が付けていた。
「これでは前が見えんではないかぁ!」
そういう南条の一喝(?)する声が、どんどん主人公達から離れて行くのが耳にとって分かる。
・・・どうやら南条、さまよう内に教室から出てしまったらしい。
「おい、○○
(主人公)りん。オレ様やけに似合ってないぃ〜?オレ様ちょっとショックlllv」
どうも気の抜けた声は、いつものゴーグルではなく、黄色いニット帽をかぶったブラウン(上杉秀彦)であった。
しかし眼鏡をかけた主人公は、画面全体がぼやけいてそんなこと知ったことではない、
というかんじである・・・しれっと無視。
「くそったれ!頭がスースーするぜ・・・v」
後ろでは、ブラウンのゴーグルを装着したマーク(稲葉正男)がブツブツ文句を言っている。
「てめぇら、何やってやがるv」
後ろから聞きなれた声が・・・そう、城戸(城戸玲司)であった。
大方、マジックの練習でもしてたのであろう、手には黒い帽子とステッキ、
それと青い布のようなものを持っていた。・・・青い布?
「城戸?その青い布って・・・」
「あぁ、これか?ちょうど良いところに落ちてたからな。」
城戸がその青い布をおもむろに広げてみると、やはりそこには「1」という文字が確かに描かれていた。
「いい大きさだよな。こんな良い布めったに落ちてないぜ」
・・・自慢気である。
「・・・おいおい城戸lllvこれって、さ」
「?なんだよ稲葉、なんか言いたい事があるならさっさと言えよ。」
「言えってお前気付いてねぇのかよ?ってお前、制服・・・?」
マークが指差した城戸の制服は、いつものはだけた格好はでなく、主人公の様にぴしっと前がしまっていた。
「城戸っち・・・どうし・・・まっまさか!」
ブラウンがなにか言おうとした時(きっとシャレであろう)、南条の声が教室中をかけめぐった。
「城戸ぉ!貴様なんてことを!!!」
・・・刹那。
教室中の人々が。
また、ちょうど眼鏡をはずした主人公も一瞬にして凍りついた。
そこにはガクランの前がはだけ、首には城戸がいつもしている首輪(?)をしている南条の姿があった。
「げっ!」
――城戸はただ一人声をあげた。一人無事だったらしい。
「貴様新作マジックを見てほしいって言うから俺は・・・! どこに行った!!」
しかし教室には城戸の姿はすでに消えていた。
「あっ○○
(主人公)!貴様が眼鏡を・・・!」
目を細めるだけ細めた南条がフラフラッとした足取りで主人公へと近づいていく・・・。
そして主人公の手から眼鏡を取りすぐさま装着した。そしてようやく周りの様子に気付く。
「ん?○○
(主人公)どうした!それにみんなも凍ってるではないか!?
・・・まさか、雪の女王が復活したのでは!!くそっ、ペルソナ。」
――ペルソナ召還。
――――そして今日もエルミンの夜は更けていく・・・。

完 


直澄さん、どうもありがとうございました!
このような素晴らしいモノが頂けるなんて……感謝感激雨霰☆
本当にうれしかったです。
南条くんなら迷わず
アギでしょうっ!
あとで何かいわれても
「効率が良かったからだ、文句があるか!?」とか言って。。。(笑)

 

 

 

 

 

 

SEO [PR] 再就職支援 わけあり 冷え性対策 動画 掲示板 レンタルサーバー プロフ SEO