ヒーローたちの友情 その1

ヒーロー(N):イザヨイ   ロウヒーロー(L):アイハラ   カオスヒーロー(C):シノダ

一部ノンフィクションでお送りします(笑)

 

イザヨイ:「壷っ! 壷っっ!! 壷ぉーっ!!! どないすんねん、この壷! 悪いのは俺か!? 六本木に先行った俺が悪いのか!? お前らも心の中では俺のことアホだと思ってるんだろう? え、この両極端ヒーローズ!!?

アイハラ:「お・・・落ちついてください、イザヨイくん。そんなこと思ってませんよ。気を取り直して考えてみましょう…? 何かいい案が見つかります。ね、シノダくん?(助けての視線)

 シノダ:「(…ムカ。両極端ヒーローズ…) 持ってきちまったモンはしょうがねぇだろ。アイハラもあんまりイザヨイを甘やかすんじゃねぇ。そんなどっちつかずの中立野郎を。それだから、いつまでたってもオザワ一人倒せねぇんじゃねぇか!

アイハラ:「ちょ…シノダくん、そんな言い方は―――

 シノダ:「本当のことだろうが! 何度俺たち、あの川の風景を見てきたと思ってる? ヒトケタじゃねぇんだぞ? 下手にも程があるじゃねぇか

イザヨイ:「んじゃ、お前がリーダーやれや! あん? 交渉できんのか!?

 シノダ:「金だけ取られて逃げられるようなお前よりはマシだぜっ!?

イザヨイ:「なにをぉーっ!?

 シノダ:「なんだよっ!?

アイハラ:「い…―――

 N&C:「「てめーはすっこんでやがれ!」」

       ぶちっ…

アイハラ:「いい加減にしやがれ、てめーらっ!!!!!(キレた)

 N&C:「「びくぅーっ」」

アイハラ:「人がおとなしくしてれば、好き勝手いいやがって…。ああ、そうさ…テキトウな情報だけでホイホイ人真似しやがるイザヨイ、お前は究極のアホだっ! シノダ、お前も一人だけ強くなった途端パーティ抜けるそうじゃねぇか、あぁん!? どういうことなんだよ、俺らは役立たずか? 足を引っ張るってか? テメェの初期のころ全然使えねぇじゃねぇか、人のことどうこう言えるんか? なんとか言ってみろよ、てめーら!!!!

 N&C:「す…スミマセン……(涙目)

アイハラ:「わかりゃー、いいんだよ。わかればっ! ………すぅ……はぁ…(深呼吸)……。

―――持って来たのなら、元の場所に戻してみるのが一番ですよ♪ さ、六本木に向いましょう(にっこり) 二人とも、今度こんな喧嘩したら――(カチ)・・・
殺っちゃいますよ?(にっこり+撃鉄を起こす)

 N&C:「は・・・はい!

 シノダ:「……なぁ、イザヨイ…

イザヨイ:「うん、シノダ…

 N&C
「「
アイツだけは絶対怒らせないようにしようなっ!!(涙)」」

二人は深く誓い合い、友情は今、確かなものになった…(笑)

お・わ・りv


会話だけで作ってみました。私の真T壷事件編(笑)
ロウヒーローは怒ると絶対怖いです。それにしても…みんな口が悪いデスねぇ…
作者が悪いからなぁ(^^; こんなに酷くはないけど。。。

これがその1なので、次もあるかもしれません。

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