ヒーローたちの友情 その2
| ヒーロー(N):イザヨイ ロウヒーロー(L):アイハラ カオスヒーロー(C):シノダ |
前回、アイハラの本性を垣間見てしまったイザヨイとシノダ。
結局壷を元の場所に戻すこともできず(実話)、シンジュクに戻ってきたのだった。
友情を誓い合っていたはずのイザヨイとシノダだったが・・・・・・・・!?
| イザヨイ:「 …………―――――――」 シノダ:「――――…もういい加減浮上しろよ、イザヨイ。これで心置きなくオザワと戦えるようになったんだからよ」 イザヨイ:「…お前なんかに俺の気持ちがわかるか…。1度手に入れたものを失わざるを得ない…、この行き場のない悲しみと怒りがっ!!」 シノダ:「たかが壷じゃねーか。あんなもんいらねーだろ? 売って金になるもんでもなかったしよ」 イザヨイ:「俺は別にオザワと戦わなくてもいーんだよっ! お前がワガママ言うから、結局壷を捨てるしかなかったんだろっ! それもこれも全部、てめーのせいだっっ!!」 シノダ:「んだと、てめぇ…? 自分のことは棚に上げて何言ってやが―――」 カチ… N&C:「!!!!!!!!」 アイハラ:「……ふふふ、嫌だなぁ2人ともv 僕のことは気にせずに続けてくださって結構なのにvv あ、このマシンガンさっき買ったばかりで、使い勝手がよくわからないんですよ。試し撃ちとかやってみるべきですヨネ?」 シノダ:「い…いいいいやっ、お前の腕なら百発百中、まったく問題なしだ! な? な、イザヨイ、そうだよなっ!!」 イザヨイ:「うううううううんっ! アイハラならぜっ…全然おっけー! 大丈夫だよっ!!! は…はやく降ろして……――」 アイハラ:「そうですかー?(不満) ……( ̄ー ̄ニヤ…――あ、」 ズガガガガガガ!!!!! N&C:「ぎゃぁあああああああっ!!!!????」 アイハラ:「……すみません、殺っちゃいましたか…?(笑)」 イザヨイ:「ぎ……ギリギリセー……(がくっ――」 シノダ:「…は…反魂…こ―――(ばたっ…」 ぴゃらららん☆ 回・復 ☆ ――――――――… シノダ:「…死ぬかと思った――」 イザヨイ:「…俺なんか、川の向こう側の花畑で母さんが手招いてたぞ…」 アイハラ:「嫌だなぁ、2人とも。そんな大袈裟な♪ あははははは」 シノダ:「…――決めた」 イザヨイ:「え?」 シノダ:「俺は悪魔と合体して、力を手に入れるっ!!」 アイハラ:「そ、そんなっ!! そんなことをしたらシノダ君は人間じゃなくなるんですよっ! そうなってしまったら殺りがいが…否っ! 人間の心を悪魔に売り渡す気ですかっ!?」 シノダ:「これ以上お前に殺られてたまるかっ…もとい、俺は力を手に入れられればそれでいいんだっ!! イザヨイ、俺を邪教の館に連れて行けっ! そしてお前の持っている仲魔の中から、カオスで一番強い奴と合体させろっ!!」 イザヨイ:「なっ、俺の大切な仲魔を無くすなんてできるかっー! 一体にどれだけ貢いだと思っている!? チ●ルチョコ、1万個でも足りないんだゾっ!!」 シノダ:「面倒くさい&想像しづらい換算の仕方すんなっ!! …わかった――。ちょっと耳貸せ、イザヨイ」 イザヨイ:「…いいけど返してネ」 アイハラ:「ベタですね。マイナス20点♪」 シノダ:「冗談言ってる場合か! イザヨイ、いいか――(ひそひそ…)」 アイハラ:「あ、僕だけ仲間外れ」 シノダ:「(無視) イザヨイ、お前このままアイハラに虐げられたままでいいのか? 主人公だろ? 俺たちいつかあいつに殺されるぞ…絶対な。こうなりゃあいつが手出しできないくらい強くなるしかない…。俺が強くなったらお前を守ってやるから、な? 悪魔との戦闘だって、楽になるぜ?」 イザヨイ:「……う…うん。そうだな、わかった! こうなったら背に腹は変えられない――邪教の館にいくゾっ、ヒーロー共っ!」 アイハラ:「ちょ、待ってください! 本当にいいんですか、2人とも!? もう人間には2度と戻れないんですよ!? それを本当に理解してるんですか?」 イザヨイ:「全然おっけーっ!! だって俺が合体するんじゃないしっ!」 L&C:「ぅわぁを、ビバ、外道っ!!」 イザヨイ:「なんとでも言え…。俺がYESといえばもう道は選択不可能…ふははははは! だけど念の為――ここは民主主義に則って、多数決で決めようじゃないか。そんじゃ、反対の人〜?」 アイハラ:「はい!」 イザヨイ:「そんでは賛成の人〜?」 N&C:「はぁ〜〜〜〜い!(嬉)」 シノダ:「よし、決定だな」 イザヨイ:「合体 合体 即合体ぃ〜♪」 アイハラ:「…くっ…」 ▼合体後▼ シノダ:「フ…フハハハハっ! 俺はついに力を手に入れたぜ! もう誰にも屈したりしない! 行こうぜ、イザヨイ、アイハラっ!! オザワを倒しに!」 アイハラ:「…本当に悪魔と合体してしまったんですね…はぁ…。これで遊びがいのある玩具が1つなくなってしまいました…。残った玩具は――」 イザヨイ:「(ぎくっ) し、シノダっ、シノダっ! 助けてくれるんだよな? な?」 シノダ:「おうっ、まかしとけ、心の友よ!」 アイハラ:「ちっ…あのシノダ君は少々手強そうですね…」 シノダ:「おらっ2人ともチンタラしてると置いてくぞ! 経験値入らなくなるぞ」 タケミナカタ戦後 イザヨイ:「んーめんどいし、人間倒しても経験値入らないから、とどめいらないよな。さっさと次、シブヤ行こうぜ」 アイハラ:「なかなかの外道ぶりですね、イザヨイ君♪ そんなこと言っててもLAWに傾いちゃうんですよ、属性(笑)」 シノダ:「何寝ぼけたこと言ってやがる!? こういう奴は消しちまった方が世の為人の為だ。ぅおりゃー!!(ぐさっ」 アイハラ:「…なんだかキャラが変わってしまいましたね。でもハマってますよ、シノダ君。熱血ヒーローみたいで♪」 イザヨイ:「ホント…暑っ苦しい」 シノダ:「――ふぅーすっきりしたな。俺は目的通りオザワも倒したし…じゃぁな、2人とも! (しゅたっ)」 イザヨイ:「―――ばっ!? ちょ、ちょっと待てシノダっ!!? 俺を守ってくれるっていうのは……」 シノダ:「スマンっ、忘れてくれ」 イザヨイ:「なにぃーっ!? 今までずっと仲良くやって(殺られて)きたじゃないか! 俺たちは友達だろう!?」 シノダ:「…心の友よ…。俺だって自分が大切っ!!」 イザヨイ:「ひでぇっ! 外道っ!!」 アイハラ:「ふふふ、やっぱり持つべきものは友人の弱み…ですねv」 シノダ:「…ごめんな…力だけじゃ強くなれないって、俺、知ってしまったんだ…。一生かかっても、アイハラだけには逆らえん(涙)」 イザヨイ:「そ、そんな…いつの間に…。でもっ、わざわざパーティーから抜けなくたってこれからも一緒に―――」 シノダ:「―――フっ…せち辛い世の中だよなぁ…頑張れよ?」 イザヨイ:「なにぃーっ!? お前が言うなっ! なんだよ、人にはさんざん外道とか言っておいて、お前らのほうが酷いじゃないかー! シノダ、俺たちの友情はこんなに脆いものだったのかよ、えぇっ!?」 アイハラ:「……イザヨイ君…」 シノダ:「イザヨイ……」 L&C:「ごめ〜んねv」 シノダ:「達者で暮らせよ、イザヨイ!! (ダッシュ、逃げ!!!!)」 イザヨイ:「シノダぁぁああああーーーっ!!!!!」 シノダ:「(…スマン、イザヨイ…っ 安らかに逝ってくれ――/涙)」 アイハラ:「さ、次はシブヤでしたね♪ さくさく行きましょう。――そうそう安心してください、イザヨイ君。僕たちの友情は永遠(エターナル)ですよv 絶対離しませんからね。(こんな楽しい玩具vv)」 イザヨイ:「―――ゆ…友情なんて…だいっきらいだぁああああーっ!!」 完 |
友情編は終わりです(笑)。 相変わらずバカまっしぐら。
ロウヒーローって私の中じゃこんな人です(^^;) カオスヒーローも。
ヒーローもイイ感じに外道なのですが、ロウヒーローには負けちゃいますね。あれはもうNO STOP!(笑)
一番まともなのはカオスヒーローですよ。常識人。
さて、次回は…ネタがあれば復讐編(笑)
| SEO | [PR] 花 再就職支援 わけあり 冷え性対策 | 動画 掲示板 レンタルサーバー プロフ SEO | |